外山恒一を大学に呼ぼう

 2012年5月末から7月にかけて、全国の大学を回る“講演旅行”をおこなう。
 
依頼受付は2012年5月7日現在、すでに締め切っている。ただし2013年にも同時期にほぼ同様の条件でこれをおこなうつもりなので、以下を参考に、検討してほしい。

 (2012年の講演ツアー日程については当サイトでは公開しない。頑張って調べれば個別情報は得られるかもしれないが、どうしても参加したいなら自分の通う大学に2013年に呼ぶことを考えてもらいたい)。

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 大学での講演といっても、もちろんいきなり押し掛けて勝手に講演しても仕方ないわけで、各地の学生の協力が必要だ。
 そこで協力してくれる各地の現役学生を募集する。

 まず講演の内容だが、2007年12月7日におこなわれた、京都大学熊野寮での講演会の様子が全編、ニコニコ動画にアップされているので、これを参考にしてほしい。

京都大学熊野寮での講演
    
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 つまり、基本的には最初から最後まで、その場に集まった聴衆との質疑応答というスタイルである。
 司会を置いてもらえると助かるが、置いてもらわなくともよい。
 また形式については、あくまでTソロ公演Uを希望する。つまり他に壇上に上がるゲストは呼ばないでほしい。

 講演を引き受ける条件は3つである。
 ・具体的な日程は5月末から7月にかけてのいつでもよいというのではなく、私の側の移動の都合があるから、あらかじめ公開する日程表に合わせてほしい。
 ・大学当局と交渉して(あるいはこういうことに理解のありそうな教員に交渉してもらって)空き教室の使用許可を得るなどして、学内に講演会場を確保すること。
 ・本番の少なくとも1ヶ月前から、「何月何日、当キャンパスに外山恒一氏、来る」といった情宣活動をきちんとおこなうこと(当局側の許可を得てのイベントなら堂々と情宣できるはずである)。

 謝礼の類は、交通費も含めて一切不要である。
 「ぜひウチの大学へ」という学生は、まずは
メールでコンタクトを。


 上記のように事前の情宣さえきちんとおこなわれれば、どこの大学であっても10人や20人の学生は集まるはずである。大学の規模によってはもっと集まる可能性もある。「ウチの学生はいろんなことに関心低いし…」というのはあくまで多数派について云えることにすぎず、「なんにもない大学生活」に不満を持ってくすぶってる学生は、どこの大学にも必ず一定数いる。
 したがって安心して呼んでほしい。

 とくに「学生運動とか、あれば参加するのに」などと考えている学生は、ぜひこの機会を利用してほしい。
 「なんにもない大学」で、学生運動の同志をイチから探し始めるのは大変だが、外山恒一を大学に呼ぶだけで、「そういうこと」に少なくともアンテナのある学生が集まってくるのである。
 集まってきた学生に、「一緒に何か始めよう」と呼びかければよい。