鹿児島市議選
勝利宣言

 13日投開票がおこなわれた鹿児島市議選で、選挙制度そのものをラジカルに否定し、「自身への投票もしくは棄権」を呼びかけた外山恒一候補(37)が、23万7380票もの圧倒的支持を得、2位(7646票)以下を話にならんぐらい引き離してトップ当選した。
 が、棄権を民意とはみなさないことでかろうじて現体制秩序の維持を図っている選挙管理委員会は外山候補の当選を認めず、人民の政府不信をさらに強めさせた。
 なお、選管はその決断の後ろめたさも手伝い、30万円の供託金だけは外山候補に返還することに決めた。

(2008.4.14 九州ファシスト党・我々団 声明)