『人民の敵』第36号
2017.9.1発行)

内容
収録日
収録場所
400字詰
原稿用紙換算
〈単行本用未発表原稿〉『全共闘以後』第二章・後篇
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約193枚

1.第3号掲載の「序章」、第16号掲載の「第一章」、第29号掲載の「第二章・前篇」の続き。第二章では、80年代前半に興隆し、80年代半ばにピークを迎えた一連の“若者たちの新しい社会運動”を描く。後篇は、前篇に引き続いてその背景となる、保坂展人の反管理教育運動の具体的展開、鈴木邦男の一水会を中心としていわゆる“新右翼”の変遷、そして「風の旅団」などに代表される80年代に存在したアングラ・テント芝居の(70年前後を第1のピークとする)第2のピークについて詳述。