『人民の敵』第24号
2016.9.1発行)

内容
収録日
収録場所
400字詰原稿用紙換算
〈対談〉with 清義明
2016.07.02
東京
約59枚
〈対談〉with スガ秀実
2016.06.17
埼玉
約23枚
合宿用テキスト「マルクス主義入門」後篇
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約76枚

1.清氏は元「しばき隊」で元「反原連」で、そのもっと前はサッカーのサポーター団体の指導者、最近出した『サッカーと愛国』(イーストプレス・2016年)も売れ行き上々の、活動家だか文化人だかよく分からない謎の人である。ある種の過激な消費者運動としてのサポーター体験、後に在特会の有名活動家となったサポーター仲間、ネトウヨ、野間易通、ヘイトスピーチ規制法、イラク反戦、そしてなぜか“田布施システム”(!)、外山の80年代論、反管理教育運動……と、とくに80年代後半から現在までの運動史を話題に熱く歓談。

2.第22号での歓談の続き。華青闘告発、津村喬、共労党、酒井隆史、しばき隊、シールズ、民進党、野党共闘、プロ教師の会、『宝島』、よさこいソーラン……とやはり話題はあちこち飛びまくりの時事放談。

3.第5回“教養強化合宿”のために外山が書き下ろしたテキストの続き。「15.『共産党宣言』 16.史的唯物論 17.マルクス主義の成立」