外山恒一 活動報告誌『人民の敵』

外山恒一の活動を定期カンパ(月額5000円)で支えてくれる方々に毎月送付する冊子です。

詳しくはコチラ

 ※ カンパ振込の確認後、通常はその時点での最新号を送付しますが、
「第何号を」との要請があれば最新号ではなくバックナンバーを送付することも可能です。
 

※“購読”システム変更

 実質“1冊5千円”はやっぱり高いよなあと思い、とはいえコレはあくまで外山の活動を金銭的に支えるカンパ組織であって冊子は云わば“付録”にすぎないのだから“月額5千円”の部分は変更しがたく……で、思いついたのが“同一号5冊セット5千円”という方式。2015年11月発行の第14号までは表紙に「非売品」と記載していたが、同12月発行の第15号からは「頒価1000円」と記載、つまり自分用に1冊手元に置いて残り4冊を周囲の友人知人に売れば自己負担は実質千円、というものである。もちろん自主的にダンピングして1冊5百円とかで売ってもいいし、いっそ布教活動だと割り切ってタダでバラまいてもいい。
 印刷機の仕様上、判型が第14号までのA4から、B5に変わり、また印刷の質も当然(コンビニ・コピー機からリソグラフのそれに)落ちる。
 ※ なお、バックナンバーの取り扱いについてはやはり第14号までは“1冊5千円”、第15号以降が“同一号5冊セット5千円”となる。“1冊5千円”時代から律儀に毎月カンパし続けてくれてる方々もいるからである。


 『人民の敵』“販促”活動の一環として、これまで各コンテンツの冒頭1段のみ公開していたが、実際のところ、ほとんどの座談・対談コンテンツの冒頭では、まずたいてい“本題”になど入っておらず、世間話的な雑談をしているだけで、それらが果たして5千円もの“対価”を支払うに値する内容なのか否かを判断する材料とはとうていなり得ていなかった。
 そこで思い切って、もうちょっと“情報公開”する。これがギリギリで、これ以上の分量を無料公開することは今後もない。
 とりあえずこれまで12号発行しているうちの最初の6号分について、各コンテンツをそれぞれおよそ10分の1程度(あくまで目安)、無料で読めるようにした。念のため、それらはそれぞれの“一番面白い部分”とか“一番重要な部分”とかではない。まあ、部分的に公開するのに適した“まとまりのいい部分”、というのが公開箇所の選定基準である。もっと面白い部分や重要な部分はあるし、さらにはとてもじゃないがネットで不特定多数向けに公開するわけにはいかない“さしさわりのある部分”というのも“正規版”にはあちこちある。
 ともかく、ただ冒頭部を機械的に公開するよりは、『人民の敵』正規版のコンテンツが実際どういうものであるか、ずっと把握しやすくなったはずである。改めて正規版の“講読”を検討してほしい。
                                         (2015.9.16)

 さらに現在第18号まで発行しているうち第9号まで、各コンテンツをそれぞれおよそ10分の1程度、無料で読めるようにした。(2016.3.15)

『人民の敵』既刊コンテンツ一覧

創刊号(2014.10.01)

第2号(2014.11.01)

第3号(2014.12.01)

第4号(2015.01.01)

第5号(2015.02.01)

第6号(2015.03.01)

第7号(2015.04.01)

第8号(2015.05.01)

第9号(2015.06.01)

第10号(2015.07.01)

第11号(2015.08.01)

第12号(2015.09.01)

第13号(2015.10.01)

第14号(2015.11.01)

第15号(2015.12.01)

第16号(2016.01.01)

第17号(2016.02.01)

第18号(2016.03.01)

第19号(2016.04.01)

第20号(2016.05.01)

第21号(2016.06.01)

第22号(2016.07.01)

第23号(2016.08.01)

第24号(2016.09.01)

第25号(2016.10.01)

第26号(2016.11.01)

第27号(2016.12.01)

第28号(2017.01.01)

第29号(2017.02.01)

第30号(2017.03.01)

第31号(2017.04.01)

第32号(2017.05.01)

第33号(2017.06.01)

第34号(2017.07.01)

第35号(2017.08.01)

第36号(2017.09.01)

第37号(2017.10.01)

第38号(2017.11.01)

第39号(2017.12.01)